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笑顔で親しみやすい女性税理士

税理士

宿谷 紫Murasaki Syukuya

難しい、とっつきにくいという税金をわかりやすく、相談してよかったと
感謝される税理士であるよう日々努力してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

  • 出身
    静岡県清水市生まれ
  • 住まい
    東京都品川区
  • 経歴
    横浜国立大学経営学部卒
  • 資格
    税理士
  • 参画著書
    • 「相続の手続きと節税がぜんぶわかる本」(あさ出版)
    • 「贈与の手続きと節税がぜんぶわかる本」(あさ出版)
    • 「アパート・マンション経営がぜんぶわかる本」(あさ出版)
    • 「アパート・マンション経営は株式会社ではじめなさい」(あさ出版)
    • 「らくらく個人事業開業のすべてがわかる本」(あさ出版)
    • 「らくらく株式会社設立&経営のすべてがわかる本」(あさ出版)
    • 「らくらく個人事業と株式会社どっちがトク? がすべてわかる本」(あさ出版)
    • 「らくらく小さな会社と個人事業の消費税がわかる本」(あさ出版)

セミナー・相談会等実績紹介(2016年)

  • 相談会回数
    35回
  • セミナー・研修会回数
    13回

2017年 東京シティ税理士事務所ニュース「お元気ですか」閉じる

  • 2017年夏号執筆空き家3000万円控除(以下「空き家」という)と居住用3000万控除(以下「居住用」という)の違い

    「空き家」は空き家の所在地の市区町村に「被相続人居住用家屋等確認書」を発行してもらい確定申告の添付書類とする必要があります。「居住用」はその書類は必要ありません。

    適用期間は、「空き家」は亡くなった日から3年を経過する日の年末までの譲渡ですが「居住用」は住まなくなってから3年を経過する日の年末までの譲渡です。

    譲渡家屋は、「空き家」は被相続人一人暮らし、昭和56年5月31日以前建築の区分所有以外の建物、相続から売却時まで何も使わない、相続により取得したものに限るという要件があります。

    「居住用」は主に居住している物件であれば「空き家」のような細かい規定はありません。 譲渡する際には「空き家」は譲渡対価1億円以下、相続人が耐震リフォームをするか、取壊をして売却することが条件ですが、「居住用」には譲渡対価の制限もなくリフォームや取壊も必要ありません。

  • 2017年新春号執筆ソウルの休日

    昨年10月に韓国はソウルに住んでいる友人に会いに行ってきました。一年半ぶりの海外!ソウルに着いた時から開放感でテンションが上がりっぱなしでした。

    【今回のソウル旅行、私のおすすめスポット】

    その1
    景福宮→風水を意識して、白岳山から光化門にかけて気が流れるように作られているそうです。天気もよく庭園の池に映る楼閣がとてもきれいでした。

    その2
    食べ物→参鶏湯、ソルロンタン、お粥、骨付きカルビ、チムタク、かき氷と歩いては食べまくる旅行でしたが、低カロリーで美味しい健康食でした。

    その3
    美容→さすが同じ通りに数十軒の化粧品店やエステが連なる美容大国。今回、私は高麗人参エステで少々顔が締まった気がします

    皆様も、健康的で美容によく、美しく、美味しく楽しめるソウルの旅はいかがでしょう。

2016年 東京シティ税理士事務所ニュース「お元気ですか」閉じる

  • 2016年夏号執筆非居住者が不動産を売った場合の源泉徴収

    非居住者が国内の不動産を譲渡するとき、①買主が法人である、②買主本人または買主の親族の居住用以外の用途である、③譲渡対価が1億円を超えている等の要件に該当する場合、不動産の購入者は売買代金の支払の際、支払金額の10.21%相当額を源泉徴収し、対価の支払をした翌月10日までに税務署に支払う義務があります。

    つまり、非居住者である売主に支払われる金額は89.79%相当額で、残りの10.21%相当額は税務署に納付することになります。

    対価の支払については手付金、中間金であっても、それが不動産の譲渡対価に充てられるものである場合には、それぞれの支払時に源泉徴収する必要があります。

    また譲渡対価が1億円を超えるかの判定は、共有者ごとの持分において行います。

  • 2016年新春号執筆

    はじめまして。平成27年7月に入社しました宿谷紫(しゅくやむらさき)と申します。

    私は苗字も名前も珍しいらしく一回で正確に私の名前を読める方はあまりいらっしゃらないのが実情です。(残念ながら……)

    「宿谷」という苗字は全国でもあまりなく、私の父の出身地の東京都青梅市小曽木という地区に20〜30軒固まってひっそりと住んでおります。また「紫」という名前は青梅のある武蔵野地区の枕詞と父から聞いています。(本当でしょうか?)

    青梅市小曽木地区は青梅市と埼玉県飯能市に挟まれた山奥なのですが、岩藏温泉という鉱泉があり、肌がつるつるになります。私の従姉妹が「ままだや」という旅館の女将をやっているのですが、何もない緑深い山々に囲まれてぼーっとできる避暑地です。都内から1時間程度で俗世間から離れられる空間、ぜひお勧めです!

※このサイトのコンテンツは税法を簡易な表現・計算にして記載しています。
 具体的な取引での適用を保証するものではありません。
 取引等への適用を確実とするためには、税務申告を依頼する税理士等へご確認ください。

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