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税理士の紹介

山端 慶太
パートナー税理士

山端 慶太

Keita Yamahata

  • 専門分野不動産税務・相続税
  • 出身地東京都
  • 出身校明治大学法学部
  • 税理士になるまで親と同じ路線がいやで司法試験の勉強を始めたが、親は税理士を楽しそうにやっている。
    ちらちら見ている内に税理士を受験し、税理士になってしまいました。
  • 自己紹介
    (所報「お元気ですか」より)
    2020年新春号執筆
    2020年いよいよオリンピック開幕

    2020年はいよいよオリンピック・パラリンピックの年です。
    昨年のラグビーワールドカップが開催されていた際にも感じたことですが、スポーツの盛り上がりを見ていると運動が苦手な私でも大きなエネルギーをもらえます。
    昨年はチームリーダーとして手探りの1年目でしたが、今年もスポーツからエネルギーをもらい、昨年にも増してさらに飛躍する年とすべく、また、より良いサービスを提供すべく精進してまいります。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    2019年夏号執筆
    暑さに負けない熱意

    新元号「令和」を迎えて最初の夏、皆様いかがお過ごしでしょうか。
    税理士試験は毎年8月上旬に行われます。税理士資格を取る前は毎年夏が憂鬱で仕方ありませんでした。しかし、いざ税理士になると過去の「お元気ですか」で触れられたこともありますが、夏が一番落ち着ける業界です。昔に比べ純粋に夏を楽しめる一方で暑さにうんざりしそうです。この暑さに負けない熱意をもって誠心誠意お客さんと接していきたいと思っております。
    まだまだ暑さが続きますがくれぐれもお体ご自愛ください。

    2019年新春号執筆
    パートナー税理士として

    新年あけましておめでとうございます。。
    新たにパートナー税理士となりました山端慶太です。昨年の戌年は年男でしたが、パートナーの就任や事務所の引っ越しと自信を取り巻く環境が大きく変わる一年となりました。」また新たな干支の一巡りが始まります。パートナーとして心機一転、税理士としては原点回帰をテーマに誠心誠意がんばる所存です。。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    夜中に目が合った犯人

    夜中に換気をしようとして窓を開けていたときのことです。住宅街で静かなはずなのにベランダで物音がしたので目をやると、闇に光る二つの目と目があいました。マンションの中層階とは言え、落ちたら怪我では済まない高さで夜中に何かと目が合うとは思っていなかったので悲鳴を上げてしまいました。犯人はベランダの手すりを超えてきた隣家の猫でした。翌日悲鳴を聞いた隣人から驚かせたお詫びにビールをもらってしまいました。それ以来、隣家は境をプランターでがっちりブロックしています。猫ちゃんの侵入もありません。
    今年は多少のことでは動じない胆力を身に付けたいと思います。

    2018年夏号執筆
    縄文杉

    学生時代の教材に、縄文杉の記載がありました。
    数年前の夏、この縄文杉を見たいと思い、友人とともに鹿児島県屋久島を訪れました。
    縄文杉は山奥にあり、観光と言っても、実質山登りです。登山ルートは整備されているのですが、キャンプ道具を背負っての登山はきつい。日頃の仕事はデスクワークですから、体力、持久力ともに無いことを予想していましたが、いざ登り始めると、準備をしていた時の楽しさは吹き飛び、途中で何度も来るべきではなかった、帰りたいと思い、重い荷物は投げ捨てたくなりました。でも、8時間登り続け、たどり着いた先にはすばらしい光景がありました。荘厳な姿をした縄文杉です。その感動は言葉を失ってしまいました。
    翌日からはレンタルしたスクーターを飛ばして島を一周したり、タイミング良く開催されていた島のお祭りに参加したり、楽しい夏休みを過ごしました。登山の辛さがあったからの達成感だったと思いますが、体力のなさにも気づきました。
    今年の夏はまず体力づくりから始めたいと思います。

    2018年新春号執筆
    新宿で感じた国際化

    事務所のある新宿の街を歩いていると、たまに外国人旅行客からホテルへの道を聞かれることがあります。
    私が知っている場所であれば、中学生レベルの簡単な英単語を組み合わせてなんとか説明したり、近い場所であればフォローミーの一言で直接案内したりしています。
    先日、事務所の入っているビルのロビーで道を聞かれ、行きたい場所を見せてもらうとなんと丸の内ビル。さすがに中学生レベルの英語では答えられずに困っていると、ビルのスタッフが通ったので助けてもらいました。
    今年のテーマは英語かな?

    2017年夏号執筆
    ふるさと 青森県十和田市

    私は、東京生まれの東京育ちで本来ふるさとは持っていません。しかし青森県十和田市は祖母の住まいがあり、ご先祖様の墓もある実質的ふるさとだと思っています。
    十和田市には十和田湖に十和田現代美術館(巨大なおばあさんのフィギュアが大迫力!)があり、「武士道」や旧5千円札でおなじみの新渡戸稲造ゆかりの地でもあります。祖母はは89歳で一人暮らしです。祖母にとって私は長男の長男、家督相続時代なら山端家の総領です。
    その祖母へ昨年末に「年が明けたら十和田へ行く」と電話で言いました。祖母は「孫が近いうち来る」と親戚中に触れ回っている様子です。ところが私は新米税理士です。確定申告や仕事に追われ気がついたらもう夏です。秋までにはぜひ行かなければ。我がふるさとへ。

    2017年新春号執筆
    秋の京都

    昨秋、京都一人旅をしてきました。夕方には京都在住の先輩と会食の予定があり、新幹線で午前中に京都駅に到着。駅前で自転車をレンタルして、夕方まで観光地を回ることにしました。京都市は大通りに自転車専用レーンが用意されています。さらに有名な大きな寺院でも住宅街の細い道の先にあることがあるため、小回りが利く自転車での移動は意外に便利です。京都は秋が観光シーズンのピーク。清水寺や伏見稲荷など、外国人観光客に人気のあるところはパスして、観光客の少ない建仁寺や三十三間堂などを静かにゆったり楽しみました。
    京都は観光地も多く奥も深い。一生に何度も行く観光地です。
    次の見所を探しています。

    2016年新春号執筆
    鳥取訪問

    昨秋に法人部から村岡税理士のチームに異動することになりました。異動に先立って村岡リーダーのチームカラーをよく知るために…というわけではないですが、シルバーウィークにリーダーの故郷である鳥取県を旅してきました。
    目的地までは飛行機が断然早いのですが、今回は夜行バスを選択。料金が安いというのがメインの理由ですが、到着後朝早くから行動できるというメリットがあります。業務修了後日付が変わる頃にバスに乗り、席に着いたら後は寝るだけ。目を覚ませばそこはもう目的地…のはずが事故渋滞で3時間も遅れて、メリットが無くなってしまいました。
    県内の移動も大型連休の大渋滞に巻き込まれて大変でした。移動に泣かされる旅でしたが、目的地鳥取の観光は各地各種十分満喫してきました。リーダー、鳥取名物は砂丘だけじゃないんですね!

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