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自筆証書遺言の作り方

(1)用意するもの 用紙・筆記用具・印鑑・できれば封筒
(2)遺言する内容を事前によく吟味・整理しておく わかりやすい文章で書くこと。必ず全文を自筆で書くこと。
(3)自筆で日付を入れる 日付は西暦でも元号でもよい。
特定できる日でなければならない。
■無効の例
「平成21年1月」「2009年1月吉日」「11月15日」など。
■有効の例
「70歳の誕生日」「平成21年元旦」
日付は、遺言書が2つ出たときに、どちらが効力を持つかを決めるうえで、大きな意味を持ちます。
日付のない遺言、あっても自筆で書かれていない場合は無効になりますので注意して下さい。
(4)氏名を自署する 自分の姓と名前の両方を自筆で書きます。
本文が自筆でも、氏名がゴム印などで押されたものであると無効です。
芸名・通称・ペンネームでも、遺言者の同一性が分かれば遺言としては有効とされます。
しかし、戸籍上の氏名にしておいた方が堅実です。
(5)押印をする 必ず氏名の後に押印します。
この印は実印でなく認め印でも有効です。
また、指印でも有効とした判例もあります。
しかし、極めて重要な文書ですから、実印を押すようにしてください。

その他の『遺言の種類とその内容』に関連するページ

相続税の仕組みと基礎知識

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